煮豚と煮玉子


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煮豚と煮玉子

“煮豚と煮玉子”です!!



ブロック肉の豚を使います。まずフライパンにオリーブオイルを敷いて、豚を全面少し焼き色がつく程度に焼きます。お隣のコンロでは茹で卵を作ります。焼き色がついた豚が半分浸る程度の水を加え、大さじ1のお酒を入れ、10cmに切った長ネギ4本と薄くスライスした生姜を入れ煮立たせます。沸騰したら砂糖、醤油を入れます。ここに ゆでたまごも投入。途中何度かブロック豚をひっくり返しながら全体に火が通るようにします。蓋をしてコトコト煮込んだら、おいしい煮豚と煮玉子の完成です!


煮豚と煮玉子



プルっプルの煮豚が出来ました〜!バラ肉はちょっと脂っぽかったので、この日は大量にサラダを作って野菜と一緒に食べました。煮玉子もしっかり味がついていて、GOOD!



卵の卵白に含まれるリゾチームという酵素には強力な抗酸化作用があり、細菌の細胞壁を溶かして殺します。傷ついた組織の修復促進効果もあります。抗酸化作用の強力な食品を摂り込むことにより、細胞の老化を抑えられ、いつまでも健康で若い体を保つことができると言われています。妊娠力アップや流産を繰り返さない体質を手に入れるためには無くてはならないものなのです。



豚肉にはキモトリプシン・インヒビターという複雑な名前の酵素が含まれていて、これがインスリンを作る働きを高め、糖尿病を予防します。糖尿病と妊娠力アップはなんら関係ないように感じるかもしれませんが、実はすごく関係があるんですよー!



ある、ページから引用させていただきました説明をご覧ください。



↓ ↓ ↓



食べ物のほとんどは消化されてグルコースという糖になり、膵臓から分泌されるインスリンの力を借りてエネルギーとして細胞で消費されます。摂取される糖分が多すぎると、細胞がインスリンに反応しない状態になってしまうことがあり、「インスリン抵抗性が高い状態」または「高インスリン血症」と呼ばれています。


インスリン抵抗性が高くなってしまうと、女性の生殖機能に大きなインパクトを与えることがわかっています。血中のインスリンが多い状態が続くと男性ホルモンが増えてしまい、卵巣と下垂体の働きが乱されて、妊娠しづらくなります。高いインスリン抵抗性は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)や自然流産の原因である可能性も高いと指摘されています。




こちらのページより引用させていただきました



ということなので、血糖値の高い食べ物を頻繁に摂取しているのは要注意なのです。豚肉や大豆などに含まれる酵素を摂り入れ、予防しましょう♪




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